Sony WH-1000XM6を買った!
2025年6月5日(木)
皆さんはヘッドホンをどれぐらい使いますか? 僕は毎日の通勤や仕事中に音楽を聴くためにヘッドホンを使っています、僕にとってはヘッドホンは生活かなり大事なアイテムです。
最近、Sonyのノイズキャンセリングヘッドホンの最新モデルであるWH-1000XM6を購入しました。今回はその使用感や特徴について、1週間ほど使ってみた感想をまとめます。
購入のきっかけ
前までは WH-1000XM6 を使っていました、既に3年ほど使っていて、音質やノイズキャンセリングの性能には満足していましたが、最近ではバッテリーの持ちが悪くなってきたことや、最新モデルの機能に興味を持ったことが購入のきっかけです。
WH-1000XM6の特徴
1. 折りたたみができる

なぜXM5を買わずにXM4をずっと使っていたかというと、XM5はデザイン性や性能性でかなり進化しているのですが、唯一のダウングレードは折りたたみができなくなってしまったことでしが、一応高価なヘッドホンという立ち位置なので、ケース付きで持ち歩くのが普通かもしれないですが、ケースもケースで大きいし、ぶらっと街に出かけるときには、やはり大きくて邪魔くさいと思っていました。 その分XM4は折りたたみができるので、持ち運びがしやすく、小さめのカバンにも入るのでとても便利でした。
2. 音質の向上
これは、XM5を使ったことないので、一世代前よりどれぐらい進化したのかがわからないですが、XM4と比べて音質がかなり向上していると感じました。とてもクリアな音になっています、

3. ノイズキャンセリングの強化

これは圧倒的によくなっています、XM4でも十分なノイズキャンセリング性能を持っていましたが、むしろ満足していました、しかしXM6は更に別次元だったので、ちょっと感動しました、人の声だけ取り入れることができたり、使いやすくなっています。
4. マイクの性能向上
左右 計6つのマイクとAIアルゴリズムの組み合わせにより口元への指向性を高めることで、騒がしい場所でも快適に会話を楽しめます。
XM4ではマイクは使い物にならなかったのですが、XM6では圧倒的によくなりました、そして、マイクでもノイズキャンセリングが効くので、周りの雑音を気にせずに通話ができるようになって、ちょっと感動しました。
久々にいい買い物をしたなと思いました、ヘッドホンは高価な買い物ですが、毎日使うものなので、いいものを買って長く使うのが一番だと思います。
